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豆冨工房のこだわり

感謝の家豆冨工房のこだわり

豆富を通じて食のたのしさ食のたのしみを追求したい
私たちが目指していることです。

「畑の肉」といわれる大豆を原料とした豆富は低カロリーで高タンパク。
いつまでも健康で人生をもっとたのしんでいこうとする人にとってなくてはならない存在になりました。

より健康的な美しさを求める女性のダイエット食として
血糖値や高血圧の人が日本酒から焼酎へ移行したのと同様に
 肉中心の食事から穀物・野菜中心の健康食として
食物繊維たっぷりおからは腸を綺麗に掃除してくれます。
ビタミンC除くほとんど全てのビタミン・ミネラルを含んでいると云われています。
どんな料理にも合い主役にも脇役にもなれます。

 私たちは豆富のもつ魅力や本質を知れば知る程
豆富を通じて食のたのしみ・たのしさをもっと多くの人に知って頂きたい
豆富を通じて健康のお手伝いがしたいという志を持ちました。
そして、4つの事にチャレンジしていきます。

1.「美しさ」を求める方やダイエット中の方の為の「デザート」としての豆富
2.旬のエネルギーを頂く十二ヶ月の豆富
3.「ポンポンクリーナー」健康は腸から「だい2の心臓」といわれる腸をきれいに
4.これぞ本物!究極のこだわり豆富

私たちは国立公園仙酔島で自然塩を作っています。この自然塩は満干差になる海のエネルギーが高い満潮時の
海水のみを汲み上げてつくった本物の自然塩。「日本塩百選」にも選ばれたこの塩は旨味も最高ですが
国立公園の指定基準の一つである地場エネルギーの高さもこの塩には入ってます。

自然塩をつくる時の「天然にがり」こそ私たちのつくる豆富の命なのです。
「天然にがり」からつくっている豆富屋って・・・・・
私の知るかぎりどこにもありません。よネ?

まさに海の恵み(仙酔島の天然にがり)と山の恵み(国産大豆フクユタカ)の融合です。

 

私たちはこの4つのチャレンジを2000年以上前から

出逢いの港として栄えた鞆の浦から西へ東へ

私たちの想いと一緒に広めていきたいと考えています。

房主・拝

生豆腐のおいしい食べ方

感謝の家の豆腐作り

豆腐作り1

軽く水洗いをした後に佐賀産大豆を水に浸します。

冬場 約15時間

夏場 約12時間

 

豆腐作り2

※生大豆を水に浸すと水を吸い込み約3倍の大きさに成ります。

 

豆腐作り3

水を吸い込んだ大豆をミキサーにかけ練り状の呉にします。
(この時、足し水を入れ豆乳(最終的には豆冨)の濃度が決まります。)

※足し水の量で濃い豆乳、薄い豆乳となります。

 

豆腐作り4

大豆の呉を蒸気釜に入れ120℃のスチームで圧力をかけ5分から10分蒸します。

 

豆冨作り5

煮えあがった大豆の呉を遠心分離機で絞り「おから」と「豆乳」に分けます。

 

豆冨作り6

この作業を2回します。

2度漉しすることにより豆乳の中の小さなおからも取り除き純粋な豆乳にします。

 

豆冨作り7

更に目の細いシルクの布が豆乳を投入を漉しとても純粋な豆乳に仕上げます。

 

豆冨作り8

絞った豆乳にの温度が70℃の時に天然苦汁を打ち込み豆豆冨にします。
(約5秒以内で60ℓの豆乳に苦汁を全体に拡はんします。これが、手造豆冨の職人の技です。)

 

豆冨作り9

苦汁を投入した後やく20分後に固まり始めた豆冨を平らな「おたま」ですくって容器にい入れます。

 

豆冨作り10

生豆腐角皿600g入の容器に

 

豆冨作り11

生豆冨タケざるの器に

 

豆冨作り12

容器に入った豆冨を再加熱殺菌や防腐剤や、アルコール液も加えず冷蔵庫で熟成が始まります。